買ってよかったメガネブランド 3選

ブランド | RAYBAN |
アイテム | 眼鏡 |
モデル | RX-5345D |
素材 | アセテート100% |

レイバンのメガネは何十種類も試して、この商品にたどり着きました。
スクエアよりのウェリントンなので、シンプルで仕事でもカジュアルでも合いやすかったです。
欧米人のように顔の彫りが深いわけではないので、フレーム縦幅40mmは助かります。眉毛とフレームの間隔が空かないので似合いやすいです。
このモデルは品番の末尾にDが付いているので、アジア人でもフィットしやすいように、ノーズパッドが高く、フィット感が最高です。
装飾もフロントに楕円形のシンプルな鋲がついているのですが、テンプルにもRayBanロゴが入っていてカッコイイです。RayBanロゴはプリントしてあるモデルもあるのですが、プリントだと使っているうちに消えますが、これは金属性ロゴなので、消える心配がないです。

ブランド | PERSOL |
アイテム | 眼鏡 |
モデル | 3012V 54mm |
素材 | アセテート100% |

とにかくデザイン性が高い黒縁メガネ。
テンプルからフロントにかけて、古代戦士の剣をイメージしたとされるシルバーアローの装飾がとても好みです。レイバンほどの知名度はありませんが、ペルソールはイタリアを代表するアイウェアブランドとして、ずっと気になっていたので購入しました。
このモデルはフレーム高42㎜なので、レイバンの5345Dと同様、眉毛とフレームの間が空きづらくて良いです。フレームの形は5345Dと似ていますが、装飾が違うため、気分によって使い分けています。
注意点としては、欧米人を基準にして作られているので、ノーズパッドが低いです。僕はノーズパッドを高くするためのシール(セルシールU Sサイズ)を付けることで、ノーズパッドを高くして使っています。

ブランド | OLIVER PEOPLES |
アイテム | 眼鏡 |
モデル | SHELDRAKE |
素材 | アセテート100% |

オリバーピープルズの代表作、シェルドレイク。
レイバンとペルソールのようなウェリントンとは違い、ウェリントンとボストンを混ぜたようなデザインです。
メガネは顔にかけるものなので、メガネを変えるだけで顔の雰囲気が変わって、気分転換になっていいですよね。
レンズ幅は47mmと49mmがあり、47mmの方が歴史が長く、49mmは2019以降のモデルということです。
基本的にフレームの横幅は140mm以上を選ぶのですが、このフレーム横幅は138mm(レンズ幅49mm)。
ですが、このメガネに関してはこめかみが痛くならなかったので、おすすめ商品として挙げました。
レイバンのRX-5345Dやペルソールの3012Vに比べるとシンプルさは劣りますが、オリバーピープルズの世界観を堪能できるメガネだと思います。
メガネ選びで失敗しないために
メガネ選びで重要視しているポイントは、素材、色、フレーム縦幅、フレーム横幅、形、装飾です。
フレームの素材は丈夫で壊れにくいプラスチック(アセテート)を選んでいます。つまりセルフレームです。
セルフレームは加工しやすいので、メガネ屋さんでテンプルを曲げて、すぐに自分の顔に合わせてくれるのでフィット感を得やすいです。
色はべっ甲も好きですが、黒ぶちメガネは日本人の黒髪にマッチするので、黒髪というアドバンテージを活かして黒を選ぶことが多いです。ただ、縁が太すぎるとメガネが強調され過ぎて、似合う人が限られるので、縁の細い部分は3mm以内が無難です。
眉毛からフレーム上部が離れてしまうと、間抜けな印象になりやすいので、フレーム縦幅は40mm以上を選んでいます。レンズの縦幅ではなく、フレームの縦幅です。
ただ、日本人は欧米人に比べて目と眉毛の間隔が広いので、眉毛からフレーム上部の間隔が空いてしまいがちですが、
眉毛下部のラインと平行になるフレームにすることで、違和感を軽減できます。平行眉の方が多いと思うので、フレームの形はスクエアよりのウェリントンだと多くの方に合いやすいです。
横幅は顔の大きさに合わせて、こめかみが痛くならない幅のものを選びます。男性だとフレーム横幅は140mm以上が合いやすい人が多いと思いますが、小顔の方は135mm程度でも合うと思います。
装飾は前から見たとき、フレームの端の左右にシルバーの鋲が付いていることでアクセントになります。
また、テンプルにもシルバーの装飾があることで、横から見てもアクセントになります。
最近はパソコンやスマホを長時間使う人が多いので、度有り、度無しに関わらず、ブルーライトカットレンズに付け替えてPCメガネとして使用している方も多いと思います。
ただ、ブルーライトカットレンズは色が茶色いっぽくなるというデメリットがあります。
そこで、様々なブルーライトカットレンズを探して、試しきましたが、ブルーライトカット率が高く、茶色っぽさがほとんどないレンズとして、東海光学のLUTINAがあったので、紹介しておきます。
僕は何年も愛用していて、目の疲れも軽減してくれるのに、かなりの透明感で、本当に助かっています。
今後もBESTなメガネがあれば追加していきます。Ciao!