30代、40代、50代の大人向け
セーターブランド 5選

| ブランド | GIM |
| アイテム | セーター |
| モデル | 25504019 |
| 素材 | ウール100% |

インポートブランドの値上げで気軽に買えないニットブランドも増えてきました。
そこで日本で実績の高いニットブランドが複数検討し、トップレベルの信頼感があるジムを選びました。
ビームスや伊勢丹、SOHPNET.やComme des Garconsとのコラボなど、国内の誇るブランドやショップとのコラボもしているブランドです。
ジョンスメドレーと同じ30ゲージのメリノウールということで、かなり肌触りが良かったです。
ジョンスメドレーの30ゲージより厚みがあるので、着たときの雰囲気も違います。
ジョンスメドレーがふんわりという着心地、ジムは滑らかでしっとりという感じ。
僕のメインのセーターになりました。
身長164cmの僕の着用サイズはSです。

| ブランド | GRAN SASSO |
| アイテム | セーター |
| モデル | 55167/14290 |
| 素材 | ウール100% |

とにかくシンプルで品質が高いセーターを探して購入しました。12ゲージという薄すぎず厚すぎない生地が欲しかったのです。さすがにジムやジョンスメドレーの30ゲージのセーターの方が滑らかな肌触りですが、このセーターもメリノ種のウールなので、滑らかさがあり、素肌の上に着て1日過ごせています。
購入直後は、商品特有のにおい(水に浸してトリートメントをした際のにおい)が苦手でしたが、着ているとにおいはなくなってきたので安心しました。
ちなみにグランサッソの商品はシルエットが細いので、ワンサイズアップで買うことが多いです。
身長164cmの僕の着用サイズは46です。


| ブランド | JOHN SMEDLEY |
| アイテム | セーター |
| モデル | SCANLAN |
| 素材 | ウール100% |

もともとジョンスメドレーの30ゲージのカーディガンを着用していて、肌触りと高級感が気に入っていたのでこちらの前モデルのKERSHAWを購入。着た瞬間、違いがすぐにわかりました。
圧倒的な柔らかさ、肌触りは極上です。
30ゲージの生地の薄さと柔らかさが相まって、タイト過ぎない、ほんの少しふっくらしたシルエットが優しい雰囲気にしてくれます。
首回りも余裕があり、生地も柔らかいので、刺激を感じやすい首も快適で、つい着る回数も増えます。SCANLANは以前YouTubeで紹介したKERSHAWの後継モデルです。ほとんど同じで、袖丈がSCANLANの方が少し短いようなので、動画も参考になると思います。
値上げにより気軽に買える値段ではなくなったので、この順位にしていますが、お金に余裕のある人はまず試したいニットかと思います。
身長164cmの僕の着用サイズはSです。
セーター選びで失敗しないために
セーター選びで重要視しているポイントは、生地、ネック、裾リブです。
生地は毛玉になりづらく、肌触りの良いウール100%を選んでいます。カシミヤ100%も良いですが、10万円以上する場合が多く、高すぎて手が出しづらいです。綿100%も好きですが、綿素材のウールは色あせしやすいというデメリットがあるので、ウールのニットの方が長い期間着れることが多いです。生地の厚みは糸の太さも関係するので、ゲージ数だけで決まるわけではありませんが、ゲージ数は公開されているセーターが多いので参考にします。具体的には8ゲージ~30ゲージを選びます。そのくらいのゲージ数であれば、ジャケットなどのインナーに着ても着ぶくれしづらいです。ネックについては、モックネックなどのように首を覆うニットも好きなのですが、首は皮は薄くてチクチク感を感じやすいことと、首の乾燥・首のシワに繋がると言われているので、クルーネックを選ぶことが多いです。裾リブについては、5cm以上の太リブが好みです。最近は細リブも人気がありますが、太リブの方がクラシックなセーターの見た目になります。
今後もBESTなセーターがあれば追加していきます。Ciao!
